犬と一緒に散歩する際の注意点

犬を飼っている人の中には、毎日犬と一緒に散歩をする人もいるでしょう。

歩くのは運動にもなりオススメですが、犬と一緒に歩く際は下記の点を注意してください。

犬と歩く際の時間や用意するものを確認してください

散歩で犬を連れて行く際は、その時間にも注意してください。

基本的には朝と夕方の2回、30分程度の歩行が目安になります。

また、歩くコースは毎回同じでも構いませんが、できれば違ったコースも計画しておくといいでしょう。
犬の種類にもよりますが、体調に問題なければ昼間の時間帯でも問題ありません。

しかし、夏場の暑い時期は汗をかくことが多いので、この場合は前述のように早朝と夕方がオススメです。

そして、歩く際に持って行くものにも確認しておきましょう。
必要なものは首輪とリードです。

その中にはリードなしで散歩をさせている飼い主さんもいますが、リードを付けていないとトラブルが起こる可能性があります。

突然人を襲ったり、道路に飛び出したりなど、多くの危険がありますので注意してください。

犬の安全はもちろんのこと、他人に迷惑がかからないよう、リードは必ず付けて外に出るようにしてください。
その他に犬の排泄のため、ビニール袋やティッシュペーパーもあった方がいいでしょう。

犬と歩く際はルールやマナーを確認してください

犬と一緒に散歩をする時は、まずリーダーウォークを心がけてください。

リーダーウォークというのは、飼い主の横に犬を寄り添って歩行することです。
これは、犬が自分勝手に歩くことを防止するために行います。

犬がリードを勝手に引っ張って歩かないように、しっかり教えておく必要があります。

リーダーウォークを身に付ければ、道路に飛び出したり他人に飛び掛かったりすることを防止できます。
この方法は、犬が勝手に動いた時に首に圧力がかかることがポイントです。
そうすることで犬も徐々に分かってきます。

また、拾い食いの防止も大切です。

犬を外に連れ出すと広い食いすることがありますので、事前に防ぐ必要があります。

特に子犬は、草、小石、枯葉、タバコの吸殻など、色んな物を口にしてしまいます。

子犬は好奇心旺盛ですので、しっかり教え込むことが大切です。

犬が何か口にしたらすぐに口から取り出してください。
犬と一緒に歩く時は以上の点に注意しましょう。